2007年06月14日

意識と体験

たくさんの反響ありがとうございます。
まだまだブランクを作って揺れていた自分は懺悔が足りません。

前回のブログにも書いたように、
自分は徹底して偉大なコーチ陣に生徒としてついていくつもりで
生徒側としての責任も会社の代表である自分が負うつもりで覚悟しました。

このブランクの原因も、僕のやはり欠落している
(絶対に社会人としてあってはならない人の道)であり、
私は組織の中で自分という一人の人間がいかにいい加減で、
人に害を与える人間であるかということを感じました。
いや、今でもおそらくまだそれは残っています。

これは、大学の中で勉強という形で学ぶよりは
もっと体現的に学ぶ必要のある最重要なテーマです。
逆に、失敗が皆さんの反響というのも僕にとってはとてもよい信号です。
これによって色んなことが見えてきました。

しかし、おごっていく自分も怖いし、
また、自分はそれほどの人間ではないことも知っています。

人に害を与える自分の特性は、遺伝的なことも後天的なことも
自分自身がコーチングを受ける前に植えつけられた
悪の物質をもう一度、一つずつ取っていかなくてはいけません。

社会に対して、今宣言します。
絶対にこの悪の物質を取り払うまで社会人としての自覚をもちません。

現在、僕の出来る唯一のことは、
皆さんと一緒に学べる会社を、全責任を持って運営することです。

そしてコーチ陣の中では、社会的に認められているひと、
そうでなくても偉大な人たちが大勢おります。

そのコーチたちと皆さんとをつなぐことは、
自分の喜びでもあるし、また、このことに関してはどんな責任も取れます。

何度も言うように、
まだ僕は個人としての責任は持てるだけの自信がありません。

これから先は、つなぎ役に徹する人生でもいいと思っています

また、そのような会社が存在してもいいと思っています。

これまで五年間続けたこの東大コーチという仕事で、
僕は、クライアントを東大に入れることはいとも簡単だということも感じています。
また、大勢の人たちを東大受験、弁護士、医者、司法書士などの試験に合格させてきました。

しかし、それ(合格)以上のものがあったかどうかは、
また、その道に進んでそれが本当に活きたかどうかは、どうしても疑問が残るのです。

東大以外にも色々な道、
目標を追求する道を達成するにあたって、
身体に刻まれた不動心を培うために、
東大コーチをパワーアップさせます。


もちろん僕もまだこの過程においては未熟者です。

僕自身が学ぶ課程で、責任を持てる会社にしていきたいと思います。
posted by 影井秀 at 08:48| 東京 晴れ| Comment(95) | TrackBack(8) | ∞東大コーチ∞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

自分と東大コーチの原点。 なぜ体験か?

今、つくづく「コーチング」の奥の深さを感じている。

昨日のブログでも触れましたが、
豪腕コーチングをやって、失敗したのに問い合わせが多く、
クレームが二割で、八割は支援や応援・支持のメールがきました。
これは本当に自分の中でも意外なことで、
嬉しいという簡単な言葉ではいえない驚きがありました。

正直、もう自分に全責任があるのは分かっていて、
自分の個性・才能の至らなさも改めて痛感した中で
頭も坊主にしました。

大学入学時から、東大コーチというシステムを
より多くの人に伝えていきたいという強い思いを中心に
本を書いたり、講演会をしたりと、突っ走ってきましたが、
現在の当社においてのコーチの中では、
自分が一番低レベルにある実力だと思います。
他の東大コーチ陣とは、格段もレベルが違うことは歴然です。

そもそも、
だからこそ僕は「コーチング」に魅力を感じました。
そして自分のモチベーションを追求、実践、開発してきました。

豪腕コーチングのときに、たまたま上手くいったのが
苦手な分野である啓発的なコーチングではなく、
一泊二日の合宿、「体験集中講義」でした。

コーチと生徒、一対一の人と人とのふれあいから、
ぶつかり合って指導するもので、
僕自身が受験時代に実際行っていたことを
そのまま思いっきり伝えました。

放送後には、感動したという問い合わせメールが多くあり、
社会人からのアクセスが多かった要因でもあります。
実際、成績も飛躍的に伸びました。

そして自分なりに分析しました。

僕は正直、小さい頃から人間関係はとても下手で、
数々の過ちと無礼の連続の人生でした。

そしてそこから、
僕自身が一から体験講義の生徒となってコーチングを受けた。

これが東大コーチの原点でもあります。

自分自身もメールだけはなく、体験講義に飛び込んだことから、
コーチの短いメールの理解がさらに深みをもって自分に浸透し、
直接モチベーションにつながりだし加速しました。

手を上げて人前に出られるようになったのも、
苦手なものを克服できるという自信と喜びの中で出来たこと、
勉強もその努力の延長線上に東大合格があっただけにすぎません。

僕は家庭環境もあって、
はっきりいって人間関係は5段階の2は絶対にもらえないレベルで、
ある意味欠落者で人格障害でもあると思っています。

これも体験講義で気づかされたことです。

これは、今でも完全に変え切れてはいません。

この自分自身の特性を理解した上で向き合って生きていくことしか
人生は開かれないし、社会人としては成り立たないことを知っています。

実際僕は、これまで学校では浮いている存在だったし、
(あくまでも皆と馴染めないし、好かれない)自分の心が閉じ込められていたこともあり、
家族(親戚)から愛を感じたことは、一度もなかった。

体験講義で心を開くまで、ずっと
「なんのための人生か?なんのための目標か?」ということすらも探せないまま生きてきました。

すべての原点は、人と人とのぶつかり合い、
心のふれあいにあったことは確かで、
また、今でもその感動からするならば、
形式的な生き方は自分自身を動かせません。

これは、テレビの中でも少し良かった部分と、
最低だった部分を研究したらハッキリと現れています。

テレビ局側の誘導で、作られた台詞とプログラムは、
いつもの自分の悪い全く無価値なコーチングになっていて、
またその逆だけが、合宿や生の声のコーチングとして届いたことをはっきりと自覚できます。

僕は、東大コーチ株式会社の代表である全責任をもって、
社会人の中では欠落して組織の中では生きられません。
つなぎ役、橋渡し役のつもりで責任をまっとうしたい。


幸い、当社には(もちろん自分を創ってくれた偉大なコーチが存在し)
一生自分はコーチングを受けながら生きていかないといけない身でもありません。

ゆえに伝えていく側の立場となって、
あくまでも受ける人の代表の気持ちを忘れずに
東大コーチ株式会社の責任をまっとうしていきます。
posted by 影井秀 at 23:44| 東京 晴れ| Comment(32) | TrackBack(0) | ∞東大コーチ∞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

復活

しばらく時間が空いてしまいました。
心配をかけてしまってごめんなさい。

知っているように、
去年のテレビ東京豪腕コーチングの東大受験では完敗でした。

それからというもの今までのことも振り返り色々なことを考え、
自分は参っていました。

そしてこの状況をどうやって新しいベクトルに向けていくべきか悩んでいました。

タレント達を合格させられなかったのは自分に全責任があると思い
坊主にもしました。

去年の東大コーチの成果も踏まえて、(豪腕コーチングも踏まえて、)
その反省を踏まえた結果、もっと深く突っ込んだコーチングからの目標達成が不可欠と考え、
東大コーチ株式会社としても、
更に強化したコーチング事業をしていきます。

今、ほかのコーチ陣はパワーアップしてきて
直接指導を中心にバージョンアップした形で再起動です。


このシステムは、
今までのメールコーチングに集中講義、集中合宿加え、
そこからより飛躍的な効果を狙います。

新しい方針のひとつである合宿は、
一週間、三日間、一泊のの集中特訓、
そして八時間短期集中、四時間短期集中という形です。

今までの過去の合宿をより強化にしています。
ホームページも今、新しい展開をリニューアル中です。
随時報告していきますので楽しみにしていてください!

これからも東大コーチ株式会社を
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 影井秀 at 23:18| 東京 晴れ| Comment(27) | TrackBack(0) | ∞東大コーチ∞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

toeic

toeic受けてきました。
文法に関する本しか勉強していなくて、実際にどんな試験が行われるのか、よくわかっていなかったのですが、
実際に受けてみて驚きました。
ビジネス用途英語ばかりですね。
大学入試とはぜんぜん違った。

リスニングは、一度しか放送されないから、
解き方になれるまで時間がかかった。
何度か聞いて分かったのは、ビジネス活用英語ばかりだから、
聞いた瞬間に、その場面がイメージできなくてはいけないという事。

話している人は、顧客なのか、上司なのか、部下なのか?
話している内容は、注意なのか、クレームなのか、誰かの仕事に対する評価なのか。

大事なのは、場面をイメージできて、その場面に付随しそうな選択肢を早く見つけ出すのだ!
ということが、リスニング終盤になって分かり始めたわけで、
点数は、まぁ、そこそこかな。
でも思った以上に出来ました。

それにしても、問題用紙に何も書き込んでいけないというシステムは非常に奇怪・・・。
「それがカンニングにつながるから」という説明も
よく意味が分からない・・・・。

東大入試であろうと、センター入試であろうと
リスニングは、テープが始まる前に、あらかじめ内容を把握しておくんだ、ということが体になじんでいるので、
とても不思議なシステムに感じてしまった。
それに、テスト用紙を回収してしまうのも、なぜ??
という感じ。
自己採点できないよぅ・・
またほぼ、同じ内容のテストが出るということなんだろうか?

まぁ、システムはおいておいて、
試験は難易度、レベル、量とも非常によいモノだったから
点数が返ってくるのが楽しみだなぁ。

ではまた明日!
posted by 影井秀 at 18:29| 東京 晴れ| Comment(41) | TrackBack(0) | 勉強に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

英語について

TOEIC

明日、はじめてTOEICの試験を受けに行く。
そのために事前に軽く勉強をしておこうと思ってTOEIC試験本を買って読んでいる。

英語は僕の一番、得意とする科目なのだけれど、
ところどころ細かい文法は忘れてしまっていると思ったので、
この一週間、あらためて英語の勉強をしている。
僕は英語の基本はリスニングだと思っている。

単語を覚えるにしても、
ただ単に“文字面(もじづら)”で覚えるのと、リスニングをしながら耳や口も使って覚えるのでは定着率がまったく違う。

それに、読み書きが出来ない子供であっても、親や兄弟の言葉を聞く事で理解できるわけだから耳を通しての語学学習が、
もっとも始めやすく、また定着しやすいと思う。

実際、僕も大学を受験するときは、
NHK英語のインタビューなんかを録画して
ビデオがすり切れるほど聞いたりしていた。

さて、ビデオみたいなアナログな時代は、ずいぶん代わり、
今ではインターネット上でいくらでも英語の音声を検索できる。

僕はI-PODは持っていないからよくわからないけれど、
ポッドキャスティング上にも英語学習のための英語ファイルがたくさんあり、いつでもどれだけでもダウンロードできる。

英語学習塾にいかなくても、そういうものをとことん聞くだけでも、効果的な学習だと思う。

リスニングによる学習は、最初のうち、とても難しい。
しかし、まったく意味が分からなくても
何度も何度も聞いていると、ある時期から、理解がはじまる。
不明瞭な言葉の大洪水の中に、一筋の単語を見つけれるようになる。

それはまるで、群衆の中から知り合いを見つけるような感覚だ。
一筋の単語の理解から始まった理解は、リスニングの量を増やせば増やすほど、その可聴領域が広がっていく。

高校の授業や塾では
一般的にリスニングに対して、あまり授業をしない。
だからこそ、僕はリスニングは、僕は大きな合格ポイントだと思う。
まわりがあまりやらない分、自分がやっただけ、合格に近づく。
あるいは、東大に不合格になった人に話を聞くと、やっぱり英語リスニングについていけなかったという人の割合は、結構多い。
リスニングをこの時期から少しでも、継続的に行う事がとても大事だと思う。

さてと、僕もそろそろ今から勉強しなくちゃ。

ではまた!
posted by 影井秀 at 16:52| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 勉強に関すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

ご報告。

番組を拝見された方は、すでにご存じだと思いますが
テレビ東京の「豪腕コーチング」という番組で、
東大合格を目指して一年間がんばったんですが、うまくいきませんでした。

一次試験不合格、いわゆる“足キリ”不合格という結果になってしましました。
この番組、番組自体に出てる放映される時間は、あまり多くなくても芸能人のみなさんは、本当にしっかりと勉強をされていました。

夜更かしをしちゃう人もいたし、一日10時間以上勉強をする人もいたり。
一つの目標に対して、一年本当に、いろんな角度からアプローチをして確実に着実に成績は上がってきたのですが・・・・

一歩、及ばず。
一次試験の合格最低点まで本当に2,3点の人も数名いて、悔しいばかりです。
本当に悔しい気持ちでいっぱいでいっぱいで・・・。
僕自身のコーチとしての責任もあると思っています。

それでつい先日、坊主にしました。

V.jpg

これで、どうにかなるとかいう訳じゃないけれど、
今までの東大コーチの合格実績で築き上げてしまった慢心や欺瞞の気持ちをふたたびゼロにして、再出発しようという気持ちです。

(おかげさまで、
東大コーチのクライアントの東大合格者は、
過去最高の人数となりました。)


このブログに関しても、
今まで、不定期な更新だったのですが、
定期的に受験およびその他に関しての有益な情報を発信できるように改善していきますので今後ともよろしくお願いします。


影井 秀
posted by 影井秀 at 01:16| 東京 晴れ| Comment(27) | TrackBack(0) | ∞東大コーチ∞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

吉報 英語台本

暖かくなってきましたね晴れ
そういえば
ある私大を受けた人からメールが来ました。

「影井さん

英語が不安だったので
試験の二週間前に英語台本を買ってやって試験を受けたら
びっくりするくらい覚えた単語が出てきて
予想以上に出来ました!
短期間で一気に覚えられてよかったです、
ありがとうございました!


.JPG


このメールを読んだ時、「おお!」 と思ったけど
よくよく考えれば
英語台本自体、ターゲットの単語をベースに作っているので当然と言えば当然か!?

まあ、とにもかくにも嬉しいメールでしたぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

感想メールは
僕にとってモチベーションアップですグッド(上向き矢印)
posted by 影井秀 at 11:37| 東京 霧| Comment(31) | TrackBack(0) | ∞東大コーチ∞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

二月になりましたね。

二月になりましたね。

一応、大学生でもある僕は、
今試験の真っ最中でして、休んだ分の穴埋めをするためにも
不眠不休で学習をしておりますペンペン

でもやっぱり、
大学受験のこの時期のほうが圧倒的に勉強をしていました。
よく「受験勉強って実際、社会に役立たない」
という受験無駄論がありますが、まったくそうは思いません。

今の勉強の90%くらいは受験勉強に基づいていると思います。
もちろん、古典や化学なんかを勉強する機会はまったくありませんので内容的な関係はなくても、やり方は役立ちます。

たとえば、
「たくさんの量をいかに早く読むか?」
という方法は、受験のままです。
パラグラフ・リーディングや設問から読む方法、
あるいは内容を要約するなど受験勉強の方法はいつも使います。

「答えのみではなくて、答えまでの道筋をいかに組み立てれるか?」
という数学の証明的な内容をマスターをすることは
論理性の強化につながっていると思います。

同じ言葉を言っても受けてのイメージによって
答えは変わってきます。たとえば楕円を描いたとき
ある人はそれを顔の輪郭だと思うし、
ある人は山手線だと思うかもしれない。

ただ何かを描いても、
みんながみんな同じように理解してくれないかもしれないからこそ、プロセスの組み立て方が重要になる。

そういう意味では、
二次試験には客観的な考え方を重要視するためにも、
他人の目が重要だと思います。

この時期は、現役生であればあまり学校に行く機会もなくなり
一人部屋にこもる機会が増えると思いますが
飛び出して学校にいったりして添削をしてもらったりしたほうがいいんじゃないかな。

また、家での勉強は時間の感覚が薄れてしまいますが
受験はやっぱり時間との勝負です。

二時間かけてひとつの問題を100%解くよりも
20分で、ひとつの問題を60%解くほうが重要だと思います。

試験のクオリティとか、時間効率は大学によって異なるので
そこらへんは考えてみてください。

ちなみに、東大は、英語はとにかく時間がないので、
わからなくなったら妥協してどんどん次にいくべきだし、
数学なら全部とくことは厳しいから2、3問に絞って
90%の解答を作りだすべきだと思います。
まぁ、人により得意不得意ありますけどね。

ではまたひらめき

posted by 影井秀 at 14:55| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

センター試験

やっとセンター試験が終わり、ひとやすみ。
みなさん出来ましたか!テレビの「豪腕」について詳しい事は、制作の都合上、かけませんが
とにかく
二次試験に向けて方向を微調整しながら
やれる事を着実にこなしていくだけです。
とくに東大英語に関しては完璧な作戦をたてたいなぁと思っています。
どんな英作文題材にも対応可能なフォーマットとか。

意外と英作文の着想で
時間をつかってる人が多いので。

やればやるほど
合格に近づく。

そう信じて残り一ヶ月
「もうやる事は何もない」という状態にしましょう
posted by 影井秀 at 00:02| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 豪腕!コーチング!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

おひさしぶり。

センター試験直前ですね。
すいません、更新があまりなくて。

さて、センター試験としては、やはり焦り過ぎないことが大事でしょう。
実力以上の結果が出ないとしたら、焦りと体調不良だと思います。
体調不良に関しては、たくさん食べて寝て耐え抜くとして
今日は焦りについて書きたいと思います。
センター試験で焦りすぎないために
@100点を狙わない。
もちろん、100点を取りたいものです。
難関大学を目指す人はね。
でも、100点の完璧主義だと、一問だってできない問題があると
その問題に余計に時間を使ってしまったり、戸惑いが次の問題に焦りが続いてしまったりすることがあります。むしろ一問くらい解けなくても大丈夫!という気持ちで、ぶつかる方が精神的にも楽ですし
結果はでやすいでしょう。
A分からない事は無いはずだと考える。
センター試験の場合、いくら対策をしていても、時に「?あれ?こんなの見たことないなぁ?」というタイプの問題が出てくることもあります。
しかし、センター試験の場合、問題の種類が変わっても
使う公式は、いつも同じです。
とつぜん、新しい公式を使わなきゃいけない事はないし、
すこし分からなくても「自分が今まで使ったもので解けるはずだ!」と強く思い
焦りを打ち消すべきです。
場合によっては、その分野の公式や基本を書き出して、どれを使おうかな?と考えてみることです。
たとえば、三角比であれば、正弦定理や余弦定理、中学校の範囲の接弦定理くらいだと思います。
これを書き出して、これ以上は使わないのだから、どれを使うべきだろうか?と考えると心理的に楽になると思います。

さてと、

僕の近況としては、東大の短期講座心理学の授業に参加したのですが、それがとてもタフでした。
一日に100ページくらいの心理学に関する英文を読んで、それの要約を作り
それを毎日、発表し、ディベートするというもので、
非常に大変でしたが、一気にまた格段に英語ができるようになりました。
アメリカから来た先生で、それがアメリカの大学の勉強の仕方だそうです。噂では聞いていましたが
やっぱりアメリカ型の授業はすごいですね。
いわば、日本の大学授業は普通列車で、アメリカは新幹線です。
まぁ
日本の授業は、それはそれで
新幹線では見逃してしまいがちなディテール(詳細)をしっかりと理解できるからどちらが良いというわけではないのですが。
ではまた!

posted by 影井秀 at 01:10| 東京 曇り| Comment(9) | TrackBack(0) | 思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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